アルプス縦走 3日目
8月13日 北アルプス縦走 3日目
台風の影響でどしゃ降り予報でしたが、、、
朝の2時起床
ソイジョイで軽く食事をしながら
撤収して2時53分に雲の平テント場を出発
祖父岳へはナイトハイクですと迷う個所があり
注意が必要です
※ある大学のワンダーフォーゲル部の
方々も少し迷っておられました
4時30分 祖父岳登頂
コースアイム1時間の所。1時間半かかっちゃいました
山頂は風があり寒かったので、少し休憩して先を目指します
岩苔乗越で小休止
霧が晴れた一瞬、水晶岳が見えました
ワリモ北分岐
ここから、水晶小屋までは気持ちのいい稜線歩きです
6時30分 水晶小屋到着
ここでザックをデポさせていただきます
感じのいい方が小屋の中のザックの
置き場所を案内してくれました
水晶小屋からは岩場の登山道になります
このような偽ピークに騙されます
なんていいながら歩いていますと
雷鳥が目の前にいるじゃないですか
このような曇りの天気は展望がないですが
雷鳥の会える可能性が高いみたいですね
ずっと動かず一方を見ていました
岩場の急な登山道を登っていきますが
そこまで危ないところはありませんでしたが
油断は禁物です
7時 水晶岳 2986m 登頂
山頂はそこまで広くはありません
ガスガスなんでここはまた来たいですね~
残念ながら展望はありませんでした
アタックザックでの行動は楽でいいです
帰り道では親子の雷鳥が
わかるかな~?
親 1羽 子 4羽
よく見ないとわかりずらいですね
水晶小屋まで戻ってきた時にガスが抜けて
稜線が綺麗に見えました
水晶小屋でお礼のしるしにゼリー飲料を購入して
鷲羽岳を目指します
いい天気の中の稜線歩きは気持ちいいですね~
気持ちのいい稜線歩きですが、写真がどこを向いて
どの山なのかがわかりません
9時44分 ワリモ岳山頂
ここからの下りで少し危険な所がありましたが
高度感はなく注意していけば大丈夫です
鷲羽岳山頂手前で薬師峠でお会いしたソロの方と
姫路から来られたご夫婦の方と再会
黒部五郎のテント場の予約がとれたかの心配とか
前日に薬師岳を登ってから、雲の平に着いたのかと
無時にここで会えたから良かったと喜んでくれました
10時20分 鷲羽岳登頂
山頂から槍ヶ岳の姿が綺麗みたいですが
東と南側はガスで何も見えなかったです
三俣蓮華のテント場まで激下りです
ザレ場の後は岩場でテント場はずっと見えていますが
なかなか着かなくて、結構疲れます
、、、っと思っていましたら
今日3回目の雷鳥
親1羽 子3羽
今まで、あちこち行って一度だけ
鹿島槍ヶ岳の手前の爺ケ岳で見ただけでしたが、
いるところには結構いるのですね
空を見上げる雷鳥はかっこいいですね
鷲羽岳、水晶岳には天気のいいときにまた来たいな~っと
思いますが鷲羽岳のこの急登を見ますと、、、
結局、槍ヶ岳方面のガスは抜けきらなかったです
11時30分 三俣山荘に到着
三俣蓮華岳が見えます
小屋内で食事が出来ますが、思った以上に高かったのと
そこまでお腹が空いていなかったので
昨日と同じくカップラーメンを
鷲羽岳の山頂のガスが抜けまして
かっこいい稜線が見えます
食後、黒部五郎小屋を目指します
三俣蓮華のテント場はまだまだガラガラでした
予約なしで大丈夫みたいです
ほんとは三俣蓮華岳を登って
黒部五郎小屋へ行くつもりでしたが
連日の疲労で巻道で向かうことに
ただこれがただの巻道でなく整備が甘く
ハイマツの枝が飛び出した狭い登山道で
結構疲れました
これなら巻道でなく、
三俣蓮華岳へ行った方が良かったかもしれません
雪渓の横には三俣蓮華岳が見えます
真夏に雪の所を横切るとは
この後ハイマツの狭い登山道の後は
激下りの登山道でした
小屋到着少し手前でしっかりした雨が降ってきましたので
写真が全くありません
14時20分 黒部五郎小屋に到着
軒先で手続きを済ませて雨宿り
小屋の発電機が調子悪かったのが治り
電波が届く方の情報によると30分くしたら
マシになるという事
ただすでにマシになっていたので
軒先で万全の準備をして
テント場に行って素早く設営
テントに入ってカフェオレで冷えた体を温めます
ゆっくりしてますと夕方には雨もやんで
テント場が賑わいだしました
お疲れ山の
チューハイとコーラ
夕食はIZAMESHIのわかめご飯よ五目御飯に豚汁
そろそろフリーズドライの食事も飽きてきました
翌日も早く行動するのですぐに就寝
YAMAPアプリ
この日も12時間行動でした
最終日に続きます
あなたにおススメの記事
関連記事